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Tupperware Brands読み物タッパーウェアライフシリーズ:ちょっと気になる野菜の話<夏野菜>

ちょっと気になる野菜の話<夏野菜>タッパーウェアライフ

2017.05.31

vegetable

すっきり、キレイになった冷蔵庫にはおいしい野菜を入れたいですね。
「ちょっと気になる野菜の話」シリーズでは、野菜の選び方や調理法についてワンポイントアドバイスをご紹介!

今回は代表的な夏野菜の<トマト>、<オクラ>についてお話しします。

<トマト>

体にうれしい栄養素がたくさん!

疲れや体のしみや老化のもとになる「活性酸素」を減らす働きがある、 ビタミンCやβーカロテン、リコピンを多く含むスーパーフード。 ヨーロッパでは「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるほど、 栄養素がたっぷりの野菜です。

選び方

皮にツヤとハリがあり、真っ赤に熟しているものがおすすめ。 収穫後に時間がたつほどヘタが乾き、黒ずむので、 ヘタがみずみずしいものがベストです。 もちあげて、重みを感じるものは甘みが強いとされています。

調理のワンポイントアドバイス

トマトには、うまみ成分「グルタミン酸」が含まれています 。加熱する料理の際には弱火でじっくり煮込むとこのうまみが多く引き出されます。 逆に酸味を活かす料理は高温で短時間で仕上げると風味良く仕上がります。

簡単レシピ トマトとモツァレラチーズのバジルソースサンド

<材料>【3個分】
トマト・・・3個(1個120〜150g程度)
オリーブオイル・・・小さじ1
バジル(乾燥)・・・適宜
モツァレラチーズ・・・150g
バジルソース※・・・小さじ2
※バジルソースの作り方:
バジル・・・50g
松の実・・・25g
にんにく・・・1かけ
オリーブオイル・・・大さじ6
塩・・・小さじ1/2
※スムースチョッパーにブレードをセットし、上記を入れて細かくする。

<使用製品>
スムースチョッパー

<作り方>
1.トマトは7mm程度に輪切りにし、オリーブオイルを熱したフライパンで皮がちりっとするまで中火で両面焼き、バジルをふって皿にとり冷まして余分な水気を拭き取る。
2.モツァレラチーズは7mm程度に薄切りにし、丸形のセルクルに、トマト、バジルソース、モツァレラチーズ、トマト、バジルソース、モツァレラチーズ、トマトの順に重ねて詰める。

<オクラ>

ネバネバパワーで免疫力アップ

オクラのネバネバ成分は水溶性食物繊維のペクチンと多糖類のムチン。 胃の粘膜を守り、たんぱく質の消化をスムーズにするといわれています。 よい腸内環境つくりにも積極的に食べたい夏野菜です。

選び方

鮮やかな緑で空気がパンパンに入っているような、ハリがあるものがおすすめ。 表面には細かいうぶ毛がたくさん生えているものが新鮮な証拠。

調理のワンポイントアドバイス

調理の前にまな板の上で軽く転がすとうぶ毛がとれて柔らかくなる。 加熱しすぎるとムチンの働きが弱くなるため、さっとゆでたり、炒めるのがコツ。 たくさんゆでて冷凍しても。